昨日、レシピブログさんのイベント、デルソーレ・キッチン 親子で小麦ごはん教室に、
子供と一緒に参加してきました!
最初に、今回の主催者の方から『サルベージ料理』についての説明がありました。
『サルベージ』とは、船などの専門用語で、「救出する、救い出す」と言う意味だそうです。
日本でも問題になっている食品ロス。
その約半分が、なんと家庭から出ているのだそう。
まだ食べられるので、余ってしまった、消費期限を少し過ぎてしまった、などの理由で、
『食べられるのに捨てられる食品』そうした食品ロスを少しでも減らすべく、家庭の中で出来ることをもう一度見直しましょうということの一環に、このサルベージ料理があるそうです。
今回は講師にシェフの方をお呼びし、この時期家庭の冷蔵庫で余りがちな食材を利用して、実際のサルベージ料理を学び、実際に作ってきました。
この日はメディアの型が大勢来られていて、その注目度の高さが分かりました。
最初に作ったのは、冷凍したトマトを使った、ガスパチョ風のスープです。
スープの具として、人参、パプリカ、レタス、コーンが用意されていました。
冷凍のトマトは湯剥きのように、皮がツルンとむけるそうで、丸ごと冷凍しておくと日持ちもするし、皮もむきやすくなるということで一石二鳥ですね。
冷凍のトマトをミキサーにかけてスープ状にし、コンソメ、塩・コショウなどで味をつけたスープに具を入れて、オリーブオイルを少しかけ、好みでライムを搾れば、あっという間に完成〜!
次に作ったものは、玉子焼きを使った、トルティーヤです。
お弁当などで作った玉子焼きが余ること、ありますよね?
いつも行儀悪く、つまんで奥地へ放り投げていましたが、こんなオシャレな一品になるのね!?と驚きでした。
トルティーヤにマヨネーズを塗って玉子焼きを乗せ、フォークなどでつぶします。
炒めたベーコンをのせて、粉チーズを振ったら巻くだけ!
これまた簡単!!
このほかにも、納豆のネバネバを利用したトルコ風アイスや、
はんぺんを使って、魚のムース仕立てのピザなど、
驚きの手法を学びました。
シェフが作られると、こんなにステキ!
今回、デルソーレという小麦商品を多数手がけられている、株式会社ジェー・シー・コムサさんのご協力もいただきました。
スーパーなどで一度は見かけたこと、ありません??
親子で電車に乗るのも久しぶり♪
楽しい夏休みの思い出になりました。
この日の撮影が、当日の夕方には放送されていました!
今は、本当に速いんですねー!!
良かった、私の顔は移ってない♪
ステキなイベント、ありがとうございました☆






